「毎日の生活や仕事を、思いっきり・楽しく・一生懸命に」
その為には、健康+タフでなければなりません。
そんな思いから毎年「人間ドック」を受けています。
今年は2026年8月21日に受けており、年々検査結果が良くなっていますが、1つ再受診の検査もあります。
それは、5年前にも確認した内容で、今回はその経過観察の意味を含めての事です。
その確認方法は、造影剤を入れたCTです。
無事に検査を終えた翌日に、右足首に違和感が。
足首をひねったのかか??と思いながら、その翌日につま先に違和感。
3日後の8月27日の夕方、違和感から痛みに変わっています。
この痛みは!!もしかして「痛風」

右足の赤丸が痛風の痛み部です。
脚の爪が黒くなているのは、山を走るトレイルランニングで爪がお亡くなりになっています。
気を付けていますが、脚の指が長い事もあるからです。
痛風は、これまでに3回経験があります。
その3回は、2.5ヶ月の間に連続して痛風になったつらい経験です。
2017年9月 9日
2.5ヶ月間に及ぶ痛風(激痛)発症から完治へ。1/2 2.5ヶ月間に及ぶ痛風(激痛)発症から完治へ。1/2
2017年9月10日
2.5ヶ月間に及ぶ痛風(激痛)発症から完治へ。2/2
とても辛かった経験から、痛風において細心の注意を払ってきています。
尿酸値の数値も正常と言う中で、なぜ痛風になったんだろう??
普段の生活を見直した時に、造影剤の入れたCTに注目しました。
「造影剤が原因の痛風」で調べると、
造影剤の使用後に痛風発作(または関節炎)が誘発されることがあり、これは造影剤による腎機能の一時的な低下や血流・代謝の変化が尿酸の排泄に影響を与えるためと考えられています。
・原因とメカニズム腎機能への負担:
造影剤は腎臓に負担をかけるため、一時的に尿酸の排泄が低下し、血液中の尿酸値や体内のバランスが変動することがあります。
・血管造影などの影響:
血管造影検査の後などに、稀に急性関節炎(痛風発作など)が引き起こされることが臨床上知られています。
・対処法水分補給:
検査後に医師から指示があった場合は、造影剤を体外へ早く排出するために十分な水分を摂ります。
・医療機関への相談:
検査後数日以内に足の親指や関節に激しい痛みや腫れが出た場合は、
自己判断せず、検査を受けた医療機関や内科・整形外科に連絡してください。
なるほど!!
次回の造影剤は「要注意」としながら、造影剤を行うかは事前に検査が必要と言うことを理解です。
痛い経験からの理解に大きなプラスです。
更に、昨日の血液検査の結果「腎機能の悪化 尿酸値の上昇が無い」事も確認です。
企業、事務所、工場、倉庫、店舗、飲食店、アパート、マンション、住宅、各種病院・歯科医院、公共建築などのデザイン・設計・監理。
耐震診断、耐震補強設計、耐力度調査、建築確認申請手続き、
特殊建築物定期報告書検査作成
山梨県甲府市
吉野聡建築設計室
山梨県 甲府市 徳行3-3-25
TEL 055-222-6644
FAX 055-222-6100
mail yao@ruby.plala.or.jp
HP http://sekkei-y.com
facebook https://www.facebook.com/yaosekkei/

溶射屋
回復の方向に向かいますように!
加藤忠宏
みた瞬間痛風かなと思いました。
自分も当初薬を使い、痛みを軽減したのち減量して治療です。